EnglishGermanFrenchRussianItalianSpanishChineseBrazilianJapaneseKorean
Developed by    
EGOSOFT GmbH Logo

Official EGOSOFT Facebook Page!Official EGOSOFT Twitter - Follow us!Official EGOSOFT Youtube ChannelOfficial EGOSOFT Twitch Channel
logout
0
ニュース
最新
アーカイブ
ゲーム
コミュニティ
サポート
ダウンロード
会社情報
ショップ


Buy X-Series online
11.Mar.26 『X4: Foundations』アップデート 9.00「帝国アップデート」パブリックベータ配信開始!
いよいよ『X4: Foundations』大型アップデート 9.00「帝国アップデート」パブリックベータが始まりました! 今回の無料大型アップデートには、戦闘、戦略、経済との関わり方に影響を及ぼす、たくさんの新要素や再調整が含まれています。


「帝国アップデート」では、数百種類におよぶ武器、艦船、シールドのバランス調整に加え、戦闘に大規模な改善を施し、操縦技術を試されるようになりました。その他の点においてもAIを改善し、戦闘はダイナミックさと手ごたえを増し、報酬も増えます。

システム内部の改良に加え、要望の多かった高優先度命令機能も実装しました。これによって、さらに難度の高まった戦闘中でも、艦船をスムーズに管理しつつ、素早く命令を出せるようになりました。さらに、新しいアセット制作パイプラインにより、アップデート9.00では艦船ビジュアルの改善と、兵装の多様性も実現しました。

戦闘以外でも重要な要素を追加しました。カークの艦船をリサイクルして、経済に新たな層を取り込む汎用性のある新しいウェアを作れるようになりました。ほかにも、資源エリアシステムに大規模な刷新を行ったことで、資源が枯渇したリージョンで新たな資源エリアが発生する方法が変わります。

このアップデートには、コレクター向けの新しいステーションモジュール「艦船展示室」、UIとマップメニューの改善、派閥の特徴を強調したデザインとなったNPCステーションなど、ほかにも多数の変更が含まれています。

詳細と全項目を網羅した変更ログは、ニュースの投稿をご覧ください。パブリックベータにご参加の上、アップデートをぜひご自身でご体験ください。

>> 『X4: Foundations』アップデート 9.00 パブリックベータ 1 変更点

パブリックベータ参加方法
『X4: Foundations』をお持ちの方ならどなたでも アップデート 9.00パブリックベータ版をダウンロードできます。ベータテストにご興味のある方は、弊社フォーラム、 [url="https://forum.egosoft.com/viewtopic.php?f=192&t=405396"]risks and rules(リスクとルール)[/url]をお読みになり、内容をご理解いただいた上でご参加ください。ルールと免責事項、参加するために必要な手順を掲載しています。その後に[url="https://forum.egosoft.com/viewtopic.php?f=192&t=405397"]フォーラムのこちらの内容[/url]をご覧ください。フォーラムの閲覧に登録は不要です。

戦闘メカニクス
戦闘システムにおける最大の変更点は、内部のメカニクスにあります。武器のエイミングに関する数多くの小さな問題に入念な修正を行いました。修正を一つずつ見れば小さなものですが、積み重なると、戦闘のプレイフィールや結果に与える良い影響は、大きなものになるはずです。
  • タレットの命中精度を大幅に向上させました。
  • 駆逐艦がこれまで以上に主砲を活用するようになりました。操艦やタレットにも改善の効果を実感できるでしょう。
  • AI操縦士がより自然にエイミングを行うようになりました。また、操縦士のスキルに応じて、回避や平行移動といった攻撃をかわす機動をより効果的に行います。
アップデート 9.00にはよりわかりやすい戦闘関連要素も多数含んでいます。
    [*]艦船ごとに、搭載された武器のヒート係数が設定されました。たとえば、武器を多く搭載可能な艦船は、オーバーヒートしやすくなります。
  • 同様に、シールドへと、その容量や回復速度に関する修正値を設定できるようになりました。
  • エンジン、シールド、武器の主要ステータスが艦船の兵装画面に表示されるようになります。
  • 魚雷をターゲットできるようになり、ミサイルの迎撃機能も全面的に改善しました。
  • 弾薬のリロード状況もHUDに表示されるようになりました。
主力艦の移動
アップデート9.00では、武器のエイミングの改善に加え、主力艦の移動機能も作り直しました。これらの変更が組み合わさることで、戦闘能力に大きな影響を及ぼします。この項目に関する特定のテストに参加を希望される場合は、Egosoftのフォーラムをご覧ください。

艦船バランスの再調整
小型および中型艦船用の武器の物理的なサイズと、接続方法、その両方に変更を行いました。ビジュアル面の改善だけではなく、武器の互換性も調整できるようになります。この項目に関する特定のテストに参加を希望される場合は、Egosoftのフォーラムをご覧ください。

あわせて、200種類以上の武器とタレット、90種類以上のシールド、そして200種類以上の艦船に全面的なバランス調整を行いました。今回のアップデートの目標は、不具合を修正し、戦術の深みを加え、より直感的に理解しやすい長所と短所を設定することにあります。
  • 価格が、艦船と装備のクオリティをより適切に反映させたものになります。
  • 大型艦船は小型の艦船や兵装に対して、あまり脆弱ではなくなります。
  • 重装甲かつ高シールドの艦船が、より実用的な選択肢になります。
  • タレットに派閥の特性を反映させ、多様化します。
カークのリサイクル
アップデート 9.00では、カークの小型、中型艦船をリサイクルできるようになります。この新しいリサイクル循環によって、アログラフィンというウェアを生産できるようになります。アログラフィンは艦船や艦船設備の製造の際に、不足しているウェアと置換されるように変換されるため、資源不足を解消する新たな代替手段となります。

アログラフィンの生産にはニヴィディウムが必要です。そのため、ニヴィディウムの需要が高まり、とくに採掘業者には新たな交易チャンスが生まれます。さらに、ゲートネットワークに組み込まれた一部のNPCの派閥は、この新資源を活用するために、専用のリサイクルステーションを建造するようになります。この項目に関する特定のテストに参加を希望される場合は、Egosoftのフォーラムをご覧ください。

艦船のビジュアルとモジュールの変更
小型および中型艦船では、エンジンとシールドが艦船モデルの一部となります。それによって各艦船の外観が向上し、搭載できるモジュールの種類が大幅に増加しました。結果としてそれらの装備が艦船の外観に影響しなくなりましたが、艦船リスト全体でより意図的かつ一貫性のあるビジュアルのアイデンティティを作れるようになります。

「Kingdom End」DLC以前に実装された小型および中型艦船のハードポイントの位置にも見直しを行いました。たとえばボロンの艦船と惑星間共同体の艦船が、互いのモジュールを装備したり、小型武器やタレットを装備できたりするようになります。この取り組みの一環として、中型艦船で使用できる中型タレットを、すべていちから作り直しました。

高優先度命令
高優先度命令は、進行ペースの速い状況で素早く命令を下し、より即時性のある命令を出したいというプレイヤーからの要望に応えて開発した新機能です。高優先度命令は、常に通常の命令よりも優先されます。艦船にいますぐなにかを実行させたいときに、命令リストを手動で調整する必要はなくなるでしょう!

マップ上で [CTRL] + [右クリック]によって、命令を発行し、命令待機リストに追加できます。加えて、[SHIFT] + [右クリック] で高優先度命令を下し、[CTRL] + [SHIFT] + [右クリック] では高優先度命令を命令待機リストに追加することもできます。この操作は単独でも、組み合わせても使用可能です。

これらの修飾キーは、マップ上に中継ポイントを設定したり、命令メニュー内のあらゆる種類の命令を命令待機リストに入れたり、高優先度命令に入れたりするのに使用できます。複雑な操作をせずに、艦船の修理やロックボックスの回収、特定のターゲットへの攻撃を素早く行えるようになります。

あわせて、命令メニューの挙動も変更します。修飾キーを使用せずに命令を出すと、既存の命令待機リストが上書きされるようになります。以前の挙動でのプレイを希望する場合は、誤って命令待機リストを上書きしないよう、オプションでこのメニューの挙動を反転させることができます。

艦船展示室
新しいステーションモジュール、「艦船展示室」が追加されます。お気に入りの艦船をスタイリッシュに保管、展示できるモジュールです。建造する展示室の種類に応じて、小型艦船のみ、または小型および中型艦船の両方を展示できます。艦船を自分でドッキングさせるか、操縦士に指示してドッキングさせると、その艦船はパッド上に無期限で展示されます。

艦船展示室は、既存の所有ステーションに接続するだけではなく、モジュール単体で独立した展示室ステーションを建造することもできます。熱心な艦船コレクターなら、複数の展示室モジュールによる複合施設を建造し、入手した艦船を観賞することも可能です。

ただし、艦船展示室が破壊、または解体されると、展示されていた艦船は失われるのでご注意ください。

UI/マップメニューの変更
UIを改良し、さまざまな入力方法によるメニューの操作をより快適に行えるようにしました。ゲーム全体に反映されるビジュアルスタイルの一般的な変更に加え、マップ画面のメニューにもより具体的な改善を行いました。レイアウトや一部の情報の表示方法を調整し、読みやすさを向上させましたが、表示される情報の構造は、基本的に従来どおりです。

これらの変更に関するフィードバックをもとに、今後のアップデートでマップ画面だけではなく、ほかのメニューにも反映していきます。この項目に関する特定のテストに参加を希望される場合は、Egosoftのフォーラムをご覧ください。

NPCステーションの設計見直し
これまでのアップデートで、NPCの派閥がより大規模なステーションを建築できるようになりました。今回のアップデートでは、派閥AIが定義済みのステーション建築計画を参照し、必要に応じてその計画を拡張できるようになります。建築計画にもとづくステーションは、標準的な方法で建築されたものよりもビジュアル面での統一性が向上し、より複雑で精巧な構造をもち、それぞれの派閥のデザイン哲学やビジュアルのアイデンティティをより明確に表現したものになります。

採掘リージョンの全体的刷新
資源エリアの管理方法を完全に刷新しました。パフォーマンスとメモリ効率を向上させるとともに、プレイヤーがより手ごたえのあるゲームプレイを楽しめるよう、資源の分布を効果的に制御できるようにしました。

資源の分布は、リージョン全体に広く点在させるのではなく、局所化して存在するように変更されます。特定のエリアで資源が枯渇した場合、リージョン内のほかの場所に新たな資源が発生します。これによって、採掘作業に新たな動きが生じます。採掘を始める前に資源エリアを発見しておく必要があり、採掘船が効率的に採掘場所を見つけられるかによって、資源の収得量が大きく変化するようになります。

今後の展望
これまでの大型アップデートと同様に、パブリックベータ開始によって開発がとまるわけではありません。フィードバック期間は開発工程の重要な一部であり、今後もアップデートの内容をさらに洗練させていきます。それには私たちのアイディアだけではなく、みなさんのご意見が必要です。Public Beta Feedback forum(パブリックベータ・フィードバックフィーラム)で、ぜひ感想や体験を共有してください。ともに最終版を作っていきましょう!

今後ともご支援をよろしくお願いいたします。
posted by Gregory
13.Feb.26 Support for Cross-platform Cloud Saves  (15 コメント)
UPDATE: These changes have now been applied. Please take a moment to review the instructions in the original news post and follow them carefully.

We're preparing some changes in order to support cross-platform cloud saves between Windows, Linux, and Steam Deck for X4: Foundations. For the vast majority of players, this transition will be completely seamless and will require no action.


The changes can, however, affect players who regularly play on Linux computers. Steam Deck players are not affected, unless a native Linux runtime was explicitly selected in the Steam Deck settings for X4.

The changes are planned to happen on Thursday, February 19, 2026 at 15:00 CET (14:00 UTC, 6am PST, 9am EST, 22:00 CST - see in your timezone).

What this means:
  • After these changes, the Steam Cloud will sync savegames and game settings across Windows, Linux, and Steam Deck.
  • For most players, nothing needs to be done.
  • For Linux desktop players, there is a risk that saves and settings get lost. To avoid that, please see the instructions below.
Instructions:
If you have X4 savegames on a Linux machine that you would like to keep, please make backups of them. We highly recommend doing that before the changes take effect. Making backups is generally also a good idea on Windows. See the save locations below.

Additionally, after our changes are in place, please follow these steps:
  • Restart the Steam client on your Linux machine
  • Run X4 on your Linux machine
  • Exit X4 (Steam will update the files in your Steam Cloud)
This makes sure that your saves and settings get migrated properly in the Steam Cloud. If you do not follow these steps, there is a risk that they will get lost when you first play the game on a different machine.

Locations of saves and settings:

Windows:
Documents/Egosoft/X4/--steamid--

Linux:
~/.config/EgoSoft/X4/--steamid--

Steam Deck (default Proton runtime):
~/.steam/steam/steamapps/compatdata/392160/pfx/drive_c/users/steamuser/Documents/Egosoft/X4/--steamid--

--steamid-- stands for a unique number that represents your Steam account.

If you cannot find your saves in the locations above, you may still find them stored in the Steam Cloud. You can manually download them from the Steam Cloud website and place them in your local savegame folder.

Additional info:
Previously, the Steam Cloud had distinct storage locations for Windows files and for Linux files. This meant that saves did not automatically sync across the two platforms. (At the moment, the Steam Deck uses the Windows version of X4 by default, so it syncs with a Windows PC, but not with a Linux PC.)

With the changes, both Linux and Windows save files will be stored in the Steam Cloud with a Windows-like path. Upon syncing files from the Steam Cloud to a Linux machine, the paths will be translated to the corresponding Linux location on the disk, so that files are downloaded from and uploaded to the Windows location. Linux players will need to play the game at least once on Linux, so that Steam will upload any existing Linux files to the new cloud location.

These changes are an important step toward improving Linux and Steam Deck support for X4: Foundations (particularly, allowing us to use the native Linux version on the Steam Deck by default). They also enable a number of fixes and improvements that we’ve wanted to deliver for quite some time.

Thank you for your patience and your support.
posted by Gregory
21.Dec.25 2025年 クリスマスXログ: これまでの振り返りと、これからの展望
2025年も残すところあとわずかとなり、わたしたちは特別な節目、『X4: Foundations』7周年を迎えられたことを嬉しく思います。最新のXログ動画では、Egosoftの創始者兼マネージングディレクターのベルント・レーハーンが、直近の「艦船パック」を含む、この1年間におけるアップデートや新コンテンツを振り返るとともに、今後の展開について、初公開の情報をお届けしています。


7周年を祝して、Steamウィンターセールの期間中、『X4: Foundations』本編を90%オフで販売します。『X』ユニバースにフレンドを招待したいと考えていた方には、絶好のチャンスです! 拡張パックや過去作も割引価格で販売されております。最新のセール情報はSteamのデベロッパーページでご確認ください。

>> 2025年 クリスマスXログ: これまでの振り返りと、これからの展望

今回のXログでは、下記の内容についてを紹介します。

戦闘と艦船の変更に関する先行情報
次回アップデート 9.00の一部として、数年前に制作した艦船モデルの見直しと刷新を始めます。『X4』開発初期と比べてアート制作のパイプラインは大きく進化し、古い小型、中型艦船にも手直しが必要になりつつあります。現行基準への移行は将来的な外観や機能の支えとなるだけではなく、武装の互換性を改めて検討することで、より影響の大きいバランス調整を行えるようになります。

あわせて、武器、タレット、シールドといった、膨大な数に及ぶ『X4』の艦船艤装の全体的なバランスの再調整も行っています。武器メカニクスの改善、戦闘AIの挙動、新機能「高優先度戦闘命令」の発令方法を含む改善によって、宇宙戦闘をこれまで以上にダイナミックで戦術的、そして白熱したものにすることを目指しています。

グラフィックエンジンの改善
ベルントは、今年初めに導入したDLSSフレーム生成についても言及しています。機能の仕組みや、『X4』のようなゲームにおいて、とりわけ高い効果が見込める理由についてを詳しく解説しています。

これからのこと
『X4: Foundations』の次回大型無料アップデート 9.00の開発は順調に進んでおり、2026年初頭にパブリックベータの開始を目指しています。これまでと同様に、パブリックベータ開始後に、次回大型アップデートで予定されているすべての改善点や変更内容について、詳しく紹介します。

みなさんのおかげで『X4』は充実した7年目を迎えることができました。
メリークリスマス! そして楽しい休暇をお過ごしください。また宇宙でお会いしましょう!
posted by Gregory
11.Nov.25 舞台裏:特使船の設計
『X4: Envoy Pack』では、アルゴン連邦とテラディ財務省が共同開発した、ステルス搭載型フリゲートが登場する。潜伏形態への変形に、派閥偽装プロトコル、完全に探索可能な内部といった高度な機能に加え、エンヴォイは高度な技術性を感じられる効率性とリアルな現実感のある機能美を融合させたデザインが際立った船だ。


今回は、Egosoftのコンセプトアーティスト、JerzyとYariの手によるエンヴォイのコンセプトアート制作過程の舞台裏を紹介しよう。二人にデザインプロセスとその過程で判明した課題について話を聞いていく。

Cloak and Dagger(潜伏と短剣)
初期の検討段階で、チームはエンヴォイに対照的な2つのモードを搭載し、Cloak and Dagger(潜伏と短剣)というニックネームで呼んでいたアイディアを形にしようとしていた。「洗練された潜伏形態により、船はレーダーを潜りぬけ、静かに航行できます」と Jerzyは説明する。 「通常形態に切り替えると、『顎』が開き、武装をあらわにした攻撃的なスパイク状の外観となり、砲撃戦に備えられます」

この視覚的二面性が船影を決定づける特徴となった。ステルス時には穏やかな流線型、戦闘時には攻撃的で鋭い印象を与える。

船内に広がるコンパクトな世界
エンヴォイは『X4』の艦船のなかでも最も探索しがいのある内装を備え、現実世界の独立した環境に感じられるよう設計されている。どの部屋、通路にも意味があり、機密性の高い作戦のために開発されたステルス搭載型フリゲートという機能を反映している。

「エンヴォイの内装は、潜水艦のような環境をイメージしました」 とYariは語る。 「通路はあえて狭くし、主要な部屋は広さを確保しました」

「そのコントラストが、実際の船のような閉所感と開放感の両方を生み出しています」 と、Jerzyが付け加える。狭い通路と広い居住空間の組み合わせは、エンヴォイのステルス性、つまりコンパクトでありながら洗練されているという性質を反映したものだ。

船長室から操縦席に至るまで、細身のプロポーションとモジュールを組み合わせた構成が、高度な技術と任務にふさわしい、落ち着いていて機能的な雰囲気を演出する。

グリッドにもとづくデザイン
内装デザインは見た目だけの問題ではない。チームはエンヴォイの角度を備えたモジュール形状とゲーム内のグリッドシステムを両立させる必要があった。「内装の大部分は30度と60度の角度で構築しました」 とYariは振り返る。 「空間に個性を持たせることができましたが、難しい作業でした。いずれの角度も中央のグリッドで容易にそろわないからです」

この課題によって廊下や接合部が決まり、プレイヤーが船内を歩いた際に感じる、かすかにずれた工業的な雰囲気を生じさせる。

そこかしこに生活感を
エンヴォイの内装には、無機質的な技術空間であるだけではなく、実際に生活し、働く場所として思えるよう、生き生きとした雰囲気を持たせようとした。「完全に探索可能な内装ですから、少し個性を出したいと考えました」とYari。「船員がどう動き、どう過ごしているかが垣間見えるようにしました。ぬいぐるみのような小物ですら、空間にリアリティを持たせてくれます」

こうした人間味を感じられる要素が、船に深みを与え、プレイヤーが船内での日常生活を想像しやすくなる。

構想から実現へ
最初のシルエットから最終レンダリングに至るまで、エンヴォイは、ステルス性能と火力、そして実用性と快適性のバランス調整を何度も繰り返し、進化し続けてきた。JerzyとYariの初期案に見られた形状とプロポーションの多くは、完成した艦にもはっきりと反映されている。

「エンヴォイは、船内スケールと複雑さの面においても、これまで以上に挑戦し甲斐がありました」と、EgosoftのリードアーティストであるLinoは付け加える。「私たちは常に、艦船に搭乗したプレイヤーに、デザインがもたらす感覚の水準を高めようと挑戦し続けています」

エンヴォイは、『X4: Foundations』の特別な点、つまり、説得力があり、機能性を実感でき、それでいて独自の世界観が伝わってくるようなデザインを体現している。

まだエンヴォイを操作していない方は、『X4: Envoy Pack』をぜひ手に入れてください。今年初めにリリースされた『X4: Hyperion Pack』をお持ちの方は、『X4: Ship Pack Bundle』をお見逃しなく。艦船コレクションを完成させつつ、10%のバンドル割り引きでご購入いただけます。
posted by Gregory
06.Nov.25 New X4: Foundations + EVERSPACE 2 Bundle
At Egosoft, we’ve spent decades building the X universe, a living sandbox where ships, stations, and entire economies evolve dynamically. Our friends at ROCKFISH Games, meanwhile, have carved out a stellar reputation for fast-paced, story-driven space action with EVERSPACE 2. Now, we’re joining forces in a brand-new Steam bundle that celebrates multiple sides of the genre.


Whether you prefer charting your own empire in X4: Foundations or chasing loot and glory in EVERSPACE 2, this bundle brings together two wonderfully complementary ways to experience life among the stars.

For players who already own one of the two titles, there’s good news: you’ll automatically get a 10% discount on the other. A perfect opportunity to broaden your horizons!

>> EVERSPACE 2 + X4: Foundations Bundle @ Steam <<

We’re delighted to team up with ROCKFISH on this, and we hope both communities will take the chance to explore, compare notes, and share their stories of interstellar adventure.
posted by Gregory
10.Sep.25 「外交アップデート」(8.00)と『X4: Envoy Pack』の配信開始
「外交アップデート」 (8.00)と最新の拡張版、『X4: Envoy Pack』の配信が始まりました!


「外交アップデート」(8.00)は、『X4: Foundations』をお持ちの方ならどなたでもご利用いただけます。新要素である「外交」のほか、ゲームプレイの大幅な改善と強化が含まれています。同時に、『X4: Envoy Pack』の配信を $7.99 / 7,99 € / £6.99 で開始しました。この拡張版では、さまざまな用途で活躍する新たな2つの艦船、エンヴォイとサイファーを始めとする要素が導入されます。大型アップデートと新しい拡張版の詳しい内容については、続きをお読みください!

もうひとつ朗報です! 新たに2種類のSteamバンドルをリリースしました。どちらも10%オフ価格でご購入いただけます。

>> 『X4: Envoy Bundle』 (『X4: Envoy Pack』と『 X4: Envoy Pack Soundtrack』を含みます)
>> 『X4: Ship Pack Bundle』 (『X4: Hyperion Pack』と『X4: Envoy Pack』を含みます)

『X4』ユニバースにご参加いただきありがとうございます。みなさんの変わらないご支援に心から感謝しています。ぜひアップデートとDLCのフィードバックをお聞かせください!

外交システムの導入 - かつてない方法で『X』ユニバースに影響を与えよう
『X4: Foundations』アップデート 8.00の目玉は、新しい外交システムです。このシステムにより、『X4: Foundations』のサンドボックス性と経済シミュレーションの要素が、これまでにない形で活かされることになります。外交システムは、ゲームプレイに深く組み込まれた新機能であり、3つの主要な要素を軸に構築されています。

大使の間 - 影響を与えるための便利な手段
このアップデートでは、プレイヤーの本部で新しく「大使の間」をアンロックできます。一度アンロックすると、以降、その部屋があなたの外交活動における拠点となります。外交官たちがその円卓に集い、銀河じゅうの派閥代表者たちと速やかにやり取りをできることでしょう。

エージェント - 外交と諜報のスペシャリスト
エージェントは新しく雇用できるようになったNPCのクラスで、交渉または諜報に特化させることができます。雇用後、艦船を割り当てると、エージェントを幅広い外交任務に派遣できるようになります。プレイヤーと派閥間の関係を交渉したり、敵の艦船を偵察したりするほか、ひそかに混乱を引き起こすことも可能です。

外交妨害 - 派閥間の政治に影響を及ぼそう
おそらく最もゲームに大きな変化をもたらす要素は、NPCの派閥間の外交関係が動的に発生し、さらにその関係に影響を与えられるようになった点です。派閥間の関係が変化することで、同盟や交易相手、供給網が大きく揺れ動き、銀河全体に驚くべき影響を及ぼす可能性があります。

アップデート 8.00のさらなる詳細

NVIDIA DLSSフレーム生成対応 - パフォーマンスに革命をもたらす
アップデート 8.00でNVIDIA DLSSフレーム生成に対応しました。これは『X4: Foundations』のパフォーマンスを大きく向上させる重要な技術です。AIによって追加のフレームを生成することで、フレームレートを倍増、あるいはそれ以上に高めることが可能となり、特に、宇宙全体のシミュレーションのため元のフレームレートがCPUの性能に強く依存する本作においては絶大な効果を発揮します。

マップレイアウトの変更
さまざまなUIにおける改善のなかでも、もっとも目につきやすいのが、『X4』ユニバースマップのレイアウト変更です。今回のアップデートで宙域をより視認性の高い方法で再編成、グループ化し、マップ全体のみやすさを向上させました。

新しい接続モジュール
ステーションの角をきれいに処理したいと思ったことはありませんか? あるいは、縦長の構造物をすっきりさせたい、T字型の接続部が欲しいとか、それに「理想のステーションを作るには夢のステーションを作るにはあと1パーツ足りない」と感じたことがあるかもしれません。そんなみなさんに朗報です! アップデート 8.00では、アルゴンの設計士たちが5種類の新しい接続モジュールの設計図を公開しています。このモジュールによって、ステーションの設計に新たな可能性が広がります。想像力を解き放ち、もし自慢の設計ができたら、ぜひ公式フォーラム内の設計コミュニティでシェアしてください!

(full 8.00 changelog in our forum)

X4: Envoy Pack
『X4: Envoy Pack』が拡張する『X4: Foundations』ユニバースの内容は下記のとおりです。
  • アルゴン連邦とテラディ財務省が共同開発した、ステルス形態搭載の新型フリゲート艦、エンヴォイ級
  • 海賊が運用していることが多い、謎の艦船、サイファー級
  • オープンユニバースでエンヴォイ級の発見、そしてアンロックへと至る一連のミッション
  • エンヴォイ級に関連する物語をすぐに始められる新たなゲームスタート
  • オープンユニバースで探索者を待ち受ける新たな宙域
  • 旅路をさらに印象深いものにする新しい楽曲を『X4』の楽曲に追加
エンヴォイ級を駆使し、陰から物事を操れ
  • 『X4: Foundations』の外交活動における一線級の艦船であり、工作ミッション(2025年の外交アップデートで導入)の所要時間を大幅に短縮
  • 中型艦船では2隻目となる、完全に探索可能な内装
  • レーダー回避と隠密機動に最適化された、新しいステルス形態
  • 操船中、他者に所属を偽装できる派閥偽装プロトコル
  • ほかの艦船では使用できない専用のエンジン、シールド、前方主武装
エンヴォイ級は潜入、偵察、偽装工作を目的として設計された中型戦闘艦である。洗練されたシルエットに専用サブシステムを搭載している。潜水艦を思わせる艦内は没入感ある内装を特徴とし、敵対派閥領内におけるステルス艦としての役割を印象付ける。

エンヴォイ級はその機能と多様性によって、高い没入感を実現させる。『X4: Foundations』に導入された、完全な内装を備えた中型艦船は、拡張パック『X4: Tides of Avarice』で登場した豪華艦船アストリッド級に続き、わずか2隻だけである。ドック側の搭乗タラップを渡った瞬間から操縦席に至るまで、雰囲気あふれる艦内を歩いて探索できるという、この規模の艦船としては珍しいインタラクティビティを備えている。

ステルス形態では、レーダーからの探知を抑え、機動性を向上させられるが、最高速度、加速度、ブースト、さらに全ての武装の性能が制限される。このモードでは、主武装と副武装が完全に無効化され、格納式のタレットを稼働させることもできない。身を隠す必要がなくなったときに形態を解除すると、エンヴォイ級はその本来の性能を取り戻す。

偽装と欺瞞
派閥偽装プロトコルを発動させると、ほかの派閥に所属しているように表示して観測者を欺き、識別を遅延させる。敵の封鎖網を突破したり、偽旗を掲げて奇襲を仕掛けたりするなど、エンヴォイ級は、武力よりも隠密を得意とする司令官のもとで真価を発揮する。その多用途性は他の追随を許さない。

サイファー級
エンヴォイ級の海賊仕様だが、その起源は謎に包まれている。原型を上回る速度と機動性を誇り、戦場では敏捷性を生かして立ち回る。

エンヴォイ級の専用エンジン、シールド、主兵装への互換性を備えたサイファー級は、テラディ独自の技術を組み合わせた多彩な装備を施されていることが多い。さらに、エンヴォイ級同様の識別偽装プロトコルを搭載し、ほかの派閥の識別信号を模倣することができるため、機動性、適応性、型にとらわれない戦術を好む司令官にとっては理想的な選択肢となるだろう。

新たな戦略
敵陣深奥での潜入視察、派閥を偽装した密輸、身を隠しての精密攻撃の主導を可能にする『X4: Envoy Pack』は、新たな戦略と物語を切り開く。

艦隊を編成せよ。識別信号を見せるな。欺瞞こそ、最大の武器である。
posted by Gregory
10.Sep.25 New Bundle: Dyson Sphere Program and X4: Foundations - Cosmic Constructors
Build across galaxies with the ultimate duo in space-faring ingenuity! Whether you're building a Dyson Sphere that envelops a star or forging a fleet empire that spans the galaxies, the infinite cosmos carries humanity’s ultimate dream.


Dyson Sphere Program and X4: Foundations proudly present their new bundle - Cosmic Constructors. Master the journey from micro to macro; from solo builder to stellar empire - everything lies in your hands!

Grab the bundle now and enjoy a 10% discount as you embark on your cosmic journey! 🚀
posted by Gregory
13.Aug.25 『X4: Envoy Pack』登場! 潜入、偽装、そして戦略を使いこなせ
『X4: Envoy Pack』の配信が決定しました。『X4: Foundations』の次の拡張パックであり、2025年後半に、無料アップデート 8.00である『X4: Diplomacy(外交アップデート)』 と同時に配信する予定です。本記事では告知動画のほか、『X4: Envoy Pack』に含まれるコンテンツの詳細を紹介します。ぜひ最後までご覧ください。


>> X4: Envoy Pack Reveal Teaser (YouTube)

『X4:Envoy Pack』をSteamのウィッシュリストに登録できるようになりました。登録しておくと、配信開始時に通知をお受け取りいただけます。

>> X4: Envoy Pack @ Steam
>> X4: Envoy Pack @ GOG (product page coming soon)

『X4: Foundations』の無料アップデート 8.00、『Diplomacy Update(外交アップデート)』について詳しく知りたい方は、こちらのニュース記事をご覧ください。

『X4: Envoy Pack』が拡張する『X4: Foundations』ユニバースの内容は下記のとおりです。
  • アルゴン連邦とテラディ財務省が共同開発した、ステルス形態搭載の新型フリゲート艦、エンヴォイ級
  • 海賊が運用していることが多い、謎の艦船、サイファー級
  • オープンユニバースでエンヴォイ級の発見、そしてアンロックへと至る一連のミッション
  • エンヴォイ級に関連する物語をすぐに始められる新たなゲームスタート
  • オープンユニバースで探索者を待ち受ける新たな宙域
  • 旅路をさらに印象深いものにする新しい楽曲を『X4』の楽曲に追加
エンヴォイ級を駆使し、陰から物事を操れ
  • 『X4: Foundations』の外交活動における一線級の艦船であり、工作ミッション(2025年の外交アップデートで導入)の所要時間を大幅に短縮
  • 中型艦船では2隻目となる、完全に探索可能な内装
  • レーダー回避と隠密機動に最適化された、新しいステルス形態
  • 操船中、他者に所属を偽装できる派閥偽装プロトコル
  • ほかの艦船では使用できない専用のエンジン、シールド、前方主武装
エンヴォイ級は潜入、偵察、偽装工作を目的として設計された中型戦闘艦である。洗練されたシルエットに専用サブシステムを搭載している。潜水艦を思わせる艦内は没入感ある内装を特徴とし、敵対派閥領内におけるステルス艦としての役割を印象付ける。

エンヴォイ級はその機能と多様性によって、高い没入感を実現させる。『X4: Foundations』に導入された、完全な内装を備えた中型艦船は、拡張パック『X4: Tides of Avarice』で登場した豪華艦船アストリッド級に続き、わずか2隻だけである。ドック側の搭乗タラップを渡った瞬間から操縦席に至るまで、雰囲気あふれる艦内を歩いて探索できるという、この規模の艦船としては珍しいインタラクティビティを備えている。

ステルス形態では、レーダーからの探知を抑え、機動性を向上させられるが、最高速度、加速度、ブースト、さらに全ての武装の性能が制限される。このモードでは、主武装と副武装が完全に無効化され、格納式のタレットを稼働させることもできない。身を隠す必要がなくなったときに形態を解除すると、エンヴォイ級はその本来の性能を取り戻す。

偽装と欺瞞
派閥偽装プロトコルを発動させると、ほかの派閥に所属しているように表示して観測者を欺き、識別を遅延させる。敵の封鎖網を突破したり、偽旗を掲げて奇襲を仕掛けたりするなど、エンヴォイ級は、武力よりも隠密を得意とする司令官のもとで真価を発揮する。その多用途性は他の追随を許さない。

サイファー級
エンヴォイ級の海賊仕様だが、その起源は謎に包まれている。原型を上回る速度と機動性を誇り、戦場では敏捷性を生かして立ち回る。

エンヴォイ級の専用エンジン、シールド、主兵装への互換性を備えたサイファー級は、テラディ独自の技術を組み合わせた多彩な装備を施されていることが多い。さらに、エンヴォイ級同様の識別偽装プロトコルを搭載し、ほかの派閥の識別信号を模倣することができるため、機動性、適応性、型にとらわれない戦術を好む司令官にとっては理想的な選択肢となるだろう。

新たな戦略
敵陣深奥での潜入視察、派閥を偽装した密輸、身を隠しての精密攻撃の主導を可能にする『X4: Envoy Pack』は、新たな戦略と物語を切り開く。

艦隊を編成せよ。識別信号を見せるな。欺瞞こそ、最大の武器である。
posted by Gregory
08.Jul.25 『X4』外交アップデート 8.00 パブリックベータ開始
お待たせしました! 『X4: Foundations』アップデート 8.00 パブリックベータ、通称「外交アップデート」がついに配信されました。この無料の大型アップデートでは、戦略をさらに奥深くする新要素、「外交システム」が導入されます。『X4』史上はじめて、外交が本格的なゲームプレイ要素として機能するようになります。新しい外交システムや、その他の大きな変更点および改善点については、このニュースをご覧ください。全変更点をまとめたものは、パブリックベータフィードバックフォーラム でも確認できます。


>> Diplomacy Update Public Beta Trailer

パブリックベータ参加手順『X4: Foundations』をお持ちの全プレイヤーがアップデート 8.00 パブリックベータ版をダウンロードできます。ただし、参加するには、リスクとルール を理解する必要があるため、公式フォーラムの案内をご覧ください。登録不要でアクセスできるこのリンク先で詳細をご確認ください。

外交システムの導入 - かつてない方法で『X』ユニバースに影響を与えよう
『X4: Foundations』アップデート 8.00の目玉は、新しい外交システムです。このシステムにより、『X4: Foundations』のサンドボックス性と経済シミュレーションの要素が、これまでにない形で活かされることになります。外交システムは、ゲームプレイに深く組み込まれた新機能であり、3つの主要な要素を軸に構築されています。

大使の間 - 影響を与えるための便利な手段
このアップデートでは、プレイヤーの本部で新しく「大使の間」をアンロックできます。一度アンロックすると、以降、その部屋があなたの外交活動における拠点となります。外交官たちがその円卓に集い、銀河じゅうの派閥代表者たちと速やかにやり取りをできることでしょう。
  • 本部での研究によりアンロック可能[*] 研究やテラフォーミングと同様の新しいUIタブからアクセス
  • 各派閥の外交官を受け入れるには関係性を向上させる必要があります
  • 新たな「派閥と関係」メニューで全体像を容易に把握できます
エージェント - 外交と諜報のスペシャリスト
エージェントは新しく雇用できるようになったNPCのクラスで、交渉または諜報に特化させることができます。雇用後、艦船を割り当てると、エージェントを幅広い外交任務に派遣できるようになります。プレイヤーと派閥間の関係を交渉したり、敵の艦船を偵察したりするほか、ひそかに混乱を引き起こすことも可能です。

エージェントの主な機能は下記のとおりです。
  • 経験値システム:新参から上級工作員までの6段階の階級
  • 専門任務:関係改善、停戦交渉、設計図の盗難、外交妨害の開始など多彩なミッション
  • 行動は資源に依存:任務には、クレジット、影響力、ハッキングツールや賄賂などの特殊アイテムが必要です
  • クールダウンとリスク:作戦には時間がかかり、ミッションの難易度やエージェントの能力に応じて負傷や失敗に終わるリスクもあります
最初に雇用できるエージェントは2人ですが、研究や進行状況に応じて最大で8人まで増やせます。

外交妨害 - 派閥間の政治に影響を及ぼそう
おそらく最もゲームに大きな変化をもたらす要素は、NPCの派閥間の外交関係が動的に発生し、さらにその関係に影響を与えられるようになった点です。派閥間の関係が変化することで、同盟や交易相手、供給網が大きく揺れ動き、銀河全体に驚くべき影響を及ぼす可能性があります。

これらのイベントは、同盟・中立・敵対などの実際の派閥間関係にもとづいて起こり、以下のようなシナリオを発生させます。:
  • 交易紛争
  • サイバー攻撃
  • 諜報活動への疑念
  • 和平交渉[*] 領有権の主張
これらに対し、プレイヤーは下記の選択肢を取ることができます。:
  • エージェントを使ってイベントに介入し、自分に有利な結果に誘導する
  • 「プロトコル・ヌル(Protocol Null)」を発動させ、混乱を引き起こして定期的に派閥間イベントを発生させる
  • 何もせず、結果を静観する
イベントの結果として、同盟関係の変化、戦争の勃発、停戦、戦略資源へのアクセス状況の変化などが発生し、プレイヤーの選択によってユニバースがますます生彩を帯びて動きます。

新しい外交システムの使い方とパブリックベータ中のフィードバックの送り方
プレイヤーが本部を所有し「ハティクヴァの貿易改革運動」のストーリーラインを完了すると、ダル・バスタから連絡が入り、これらの新機能への導入の物語が始まります。

これまでの『X4』の大型アップデートと同じく、今回の新システムも最初の試行版です。パブリックベータ期間中はみなさんからのフィードバックを注視し、開発チーム内で協議を重ねながら、年内にリリースを予定している『X4: Foundations』外交アップデートの正式リリースに向けて各要素の調整を行います。

フィードバックやバグレポートは、パブリックベータフィードバックフォーラムにお寄せ下さい。投稿する前に、該当のフォーラム上部に固定されたスレッドにあるルールと情報を必ずご一読ください。

アップデート 8.00のさらなる詳細

NVIDIA DLSSフレーム生成対応 - パフォーマンスに革命をもたらす
アップデート 8.00でNVIDIA DLSSフレーム生成に対応しました。これは『X4: Foundations』のパフォーマンスを大きく向上させる重要な技術です。AIによって追加のフレームを生成することで、フレームレートを倍増、あるいはそれ以上に高めることが可能となり、特に、宇宙全体のシミュレーションのため元のフレームレートがCPUの性能に強く依存する本作においては絶大な効果を発揮します。

大規模戦闘で艦隊を指揮しているときでも、星間交易の支配圏を管理しているときでも、フレーム生成はプレイの滑らかさを劇的に向上させます。特に、高解像度や最新の高リフレッシュレートディスプレイを使用している環境では、その効果がより顕著に現れます。

GeForce RTX 40シリーズのGPUを使用している場合、DLSS 3の恩恵を受けられます。DLSS 3では、NVIDIAのAIによる超解像技術に加え、フレーム生成が導入されており、描画の滑らかさとパフォーマンスが大幅に向上します。また、RTX 50シリーズを使用しているプレイヤー向けには、DLSS 4への対応も現在準備中です。DLSS 4では、1回の描画あたり複数の追加フレームを生成するマルチフレーム生成や、さらに進化した超解像処理が導入される予定です。これらの技術はすべて、NVIDIAの第5世代Tensorコアによって支えられています。

『X4』でフレーム生成を有効にするには、グラフィック設定で NVIDIA DLSS をオンにするだけです。対応ハードウェアを使用していれば、フレーム生成は自動的に有効になります。

マップレイアウトの変更
さまざまなUIにおける改善のなかでも、もっとも目につきやすいのが、『X4』ユニバースマップのレイアウト変更です。今回のアップデートで宙域をより視認性の高い方法で再編成、グループ化し、マップ全体のみやすさを向上させました。

新しい接続モジュール
ステーションの角をきれいに処理したいと思ったことはありませんか? あるいは、縦長の構造物をすっきりさせたい、T字型の接続部が欲しいとか、それに「理想のステーションを作るには夢のステーションを作るにはあと1パーツ足りない」と感じたことがあるかもしれません。そんなみなさんに朗報です! アップデート 8.00では、アルゴンの設計士たちが5種類の新しい接続モジュールの設計図を公開しています。このモジュールによって、ステーションの設計に新たな可能性が広がります。想像力を解き放ち、もし自慢の設計ができたら、ぜひ公式フォーラム内の設計コミュニティでシェアしてください!

"Bem-vindos!" - ポルトガル語音声を追加
アップデート 8.00から、『X4: Foundations』にポルトガル語の音声が導入されました! 『X』ユニバースをより多くのプレイヤーにアクセスしやすくするための大きな一歩と言えるでしょう。ポルトガル語話者のみなさんはぜひこの新要素に関するご意見、ご感想をお聞かせください。フィードバックはパブリックベータフィードバックフォーラムにご投稿ください。ポルトガル語音声を最高のクオリティにするためにご協力をお願いします。

今後の展開
これまでの大型アップデートと同様に、パブリックベータの始まりが開発の終わりではありません。このフィードバック期間はプロセスの重要な一部であり、私たちは、私たち自身のアイデアと、みなさんからの洞察に導かれながら、アップデートコンテンツをさらに洗練させていきます。ぜひあなたのご意見やプレイ体験パブリックベータフィードバックフォーラムからご投稿ください。ともに今回のアップデートの最終バージョンを作っていきましょう!

みなさんのご支援に感謝しています。同盟、和平交渉、あるいは波乱の誘発をお楽しみください!

『X4』外交アップデート 8.00 パブリックベータ 1 変更点
posted by Gregory
Find older news in our archive...
Community
Users: 376227
Logged in: 25
Latest Screenshot
Latest Screenshot
X4: Foundations
Details ORDER NOW Details
X Rebirth
Details ORDER NOW Details

[ Disclaimer / Impressum ] | [ Privacy Policy / Datenschutz ]
Copyright © EGOSOFT 1990-2026